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平成10年度

大規模分子軌道計算を高速かつ低コストで実現するための研究開発

代表研究者:
長嶋雲兵 (NAGASHIMA, Unpei)


参加研究者

概要

本研究では「現実を反映した大規模分子系」の分子軌道計算を低コストかつパーソナルユースで実現するために、分散メモリ型並列計算機による処理を前提とした大規模系に特化したプログラム(アルゴリズム)を開発した。また、同時に、計算量が膨大になるため、分子設計現場(産業界)で実用化するための演算コストの低減化を図るためのアルゴリズム開発も行った。

公開文書

  1. 報告会予稿 平成12年3月9日 計算科学技術活用型特定研究開発推進事業研究報告会 主催:科学技術振興事業団

ソフトウェア

  1. 大規模分子軌道計算専用計算機のコンパイラおよびツールキット

    専用計算機用コンパイラと開発ツールキット。

    [動作環境] :
    [備考] :

事後評価について
外部発表一覧 ( 5件 )
研究参考情報一覧 ( 6件 )

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